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無線チャイムXプラス専用の 中継機(QQ-30315) です。チャイムやセンサーの電波が直接届かない場合に追加することで、電波の届く距離を延長できます。
いいえ、特別な設定は不要です。電源を入れるだけで動作し、送信機の電波を自動的に受信・再送信します。
ただしIDコードを変更してる場合は、同じIDコードにする必要があります。送信機、受信機、中継機を同じIDコードに設定しないと動作しません。
各中継機につき、屋外(見通し)最大 約100m、屋内(見通し)最大 約50m延長できます。周囲の環境によって距離が変わる場合があります。
中継機は 最大4台まで追加可能です。
中継機同士を 電波の届く範囲に近接して設置しないでください。近すぎると中継機同士が信号を拾い合い、受信機の音が鳴りやまなくなる可能性があります。
また、中継機を1台使うごとに 通信に約2秒以上の遅れが発生します。
中継機は 単3アルカリ電池3本 または 付属の電源アダプタ で動作します。
Xプラスシリーズ以外のチャイムには対応していません。中継機が使える商品は下記ページをご覧ください。

はい。例えば離れた倉庫や建物、ビルの上下階など、直接電波が届かない場所でも 中継機を間に入れることで電波を届かせることができます。
中継機には防雨カバーが付属しており、軒下など、雨が直接かからない場所であれば屋外設置が可能です。
完全防水ではありません。
動作中は ブルーのLEDが約4秒点灯します。これが確認できれば、正常に受信・再送信しています。
壁面や軒下に 取付プレートで固定、台やテーブルに 置くだけ設置 も可能です。
高さ1m以上を目安に設置すると電波が届きやすくなります。
中継機は、同じ方向に連続して最大4台まで追加できます。また、方向が異なる場合は、それぞれの方向ごとに最大4台まで追加することが可能です。
複数方向に分けて使用する場合は、各方向の「1台目の中継機」同士が、電波の届かない位置に設置されている必要があります。
はい。中継機を使用すると、中継機1台につき最大で約4秒のタイムラグが発生します。
中継機を複数台使用する場合は、使用台数に応じて遅れが大きくなる点をご理解ください。
中継機は電池でも使用できますが、電池寿命が短いため、電池交換の手間がかかります。
常設でのご利用や、安定した運用をご希望の場合は、コンセントでの使用が安心です。
はい、電源アダプタは付属しています。別途ご用意いただく必要はありません。
標準仕様では、中継機は 1方向につき最大4台までとなります。
ただし、設置環境や使用条件によっては、4台以上を連続して利用できる場合もあります。
詳しい条件については、個別にご案内しておりますので、ご希望の際は事前にお問い合わせください。
はい、可能です。中継機を方向ごとに分けて設置することで、離れた複数の場所へ同時に連絡することができます。
中継機は、電波がギリギリ届く場所ではなく、電波が届く範囲の手前、約10m程度の位置に設置するのがおすすめです。
余裕を持たせることで、電波が安定しやすくなります。
以下のような場所がおすすめです。
床に直接置くよりも、壁や棚に設置したほうが、電波が安定しやすくなります。
複数人でスマートフォンなどを使い、連絡を取りながらテストするのがおすすめです。
上記で解決しない場合はこちらからお問い合わせください。お電話でも対応いたします。