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「また宅配便、受け取れなかった…」 「書斎にいるとオートロックのインターホンが全然聞こえない…」
マンションにお住まいで、インターホンの音が聞こえずに困った経験はありませんか?特にオートロック付きマンションでは、インターホンの増設や交換が難しく、多くの方が諦めてしまいがちです。
でも実は、工事不要で簡単に解決できる方法があります。この記事では、機械が苦手な方でも手軽に導入できる「光センサー」を使った具体的な解決策をご紹介します。
インターホンが聞こえないお悩みの解決方法を、動画でご紹介します。
仕組みや取り付け方法を、わかりやすくご覧いただけます。
まずは、なぜマンションでインターホンの音が聞こえにくいのか、その原因を理解しましょう。
マンションでは、インターホン親機がリビングやダイニングに設置されています。そのため、書斎や寝室など離れた部屋では音が届きにくくなります。
「音量を最大にすれば聞こえるのでは?」と考えるのは自然なことです。しかし、インターホンの音量設定には上限があり、いくら上げても「これ以上大きくならない」という限界があります。
音量を最大に設定しても、ドアを閉めた部屋やエアコンの音がする環境では、インターホンのチャイム音が聞こえないというケースが少なくありません。
マンションは、プライバシー保護と快適な住環境のために、高い防音性能を備えています。鉄筋コンクリート造の壁や気密性の高いサッシは、外部の騒音を遮断してくれる反面、室内の音も他の部屋に伝わりにくくします。
リビングで鳴っているインターホンのチャイム音が、防音性の高いドアや壁に遮られて、書斎や寝室まで届かない。これはマンション特有の構造的な問題と言えます。
「それならインターホンを増やしたり、高性能なものに交換すればいい」と思われるかもしれません。しかし、これがマンションで最も難しい点です。
オートロック連動のインターホンは、エントランスの集合玄関機、各住戸のインターホン、管理室などが一つのシステムとして機能しています。そのため、個人の判断で勝手に交換や配線工事を行うことは、管理規約で禁止されているケースがほとんどです。
メーカー純正の増設子機を探しても、対応機種が限られていたり、価格が高額だったり、そもそもオートロック連動タイプには用意されていないこともあります。
多くの方が「うちのマンションでは無理なんだ…」と諦めてしまう大きな理由が、この「変えたいけど、変えられない」というマンション特有の事情なのです。
その「聞こえない」悩み、光センサーが解決します。

光センサーとは、インターホンの画面が光ったことを感知する装置です。仕組みはとてもシンプルで、来客があってインターホン画面が点灯すると、センサーがその光を検知し、無線で離れた場所にある受信機へ信号を送ります。
配線工事は一切不要。既存のインターホンに手を加える必要もありません。届いたその日からすぐに使い始められます。

光センサー方式なら、音量や防音性の問題を根本的に解決できます。
最大のポイントは、誰もがすぐに使える「簡単さ」にあります。
光センサー本体は縦横2.8cmの小型サイズ。これをインターホン親機の画面に両面テープで固定するだけです。画面の邪魔にならないコンパクト設計なので、見た目もスッキリ。


受信チャイムは、お知らせを受け取りたい部屋に置くだけ。特別な設定や難しい操作は必要ありません。

マンションのインターホンシステム全体を交換すると、特にオートロック連動型の場合、工事費を含めて数十万円かかることも珍しくありません。
一方、光センサーと無線チャイムの組み合わせなら、セット価格は6,200円(税込・送料別)。月々の利用料は不要で、導入時の費用だけで長く使えます。
今あるインターホンをそのまま活かせるので、無駄がなく経済的。メーカー純正の増設子機を購入するよりも、はるかにお手頃な価格です。
Wi-Fi環境やインターネット接続も不要なので、設定もシンプルで余計なコストはかかりません。

「無線タイプって、ちゃんと電波が届くの?」という心配は不要です。
QQベルの光センサーシステムは、一般的な家庭なら十分な無線通信距離をカバーしています。
障害物のない見通しの良い場所な最長180メートル程度、壁がある屋内でも最長90メートルは安定して届きます。
リビングのインターホン親機から、壁を隔てた書斎や寝室まで、しっかり電波が届くので家の中のどこにいても、呼び出しに気づける安心感が手に入ります。
万が一、電波が届かない場合も、中継機を追加すれば必ず電波は届きます。
一般的なマンションでは中継機は不要です。
ここでは、実際の設置手順を詳しくご説明します。
光センサーは、①光を感知する「センサー部分」と、②信号を無線で送る「電池ケース(送信機本体)」で構成されています。

付属の両面テープで、インターホン画面に光センサーを貼り付けます。液晶画面が点灯したときに、できるだけ明るい場所に貼り付けると動作が安定します。
センサーは縦横2.8cmの小型サイズなので、画面を大きく隠すことはありません。
センサー部分とケーブル(約25cm)で繋がっている電池ケース(送信機本体)を、インターホンの上部に付属の両面テープで固定します。

受信チャイムは、あなたが「ここで呼び出しに気づきたい」と思う場所に設置します。

受信機はコンパクトサイズなので、電池で使用する場合は場所を選びません。「今日は書斎、明日はリビング」といった使い方も可能です。

付属のネジを使って壁に取り付けることもできます。壁の高い位置なら、音が部屋全体に広がりやすく、光も見やすくなります。(賃貸の場合は事前に確認してください)

1つのセンサー(送信機)に対して、受信チャイム(受信機)を複数台登録できます。書斎、寝室、キッチンなど、複数の部屋に設置すれば、家のどこにいても確実に呼び出しに気づけます。

光センサーからの信号を受け取る受信チャイムには、日常を快適にする様々な機能が搭載されています。
音と光の両方でお知らせしてくれるので、掃除機をかけている時や、少し離れた部屋にいて音が小さい時でも、光の点滅で確実に気づけます。

高齢者や耳の遠い人には、大音量と目立つフラッシュでお知らせする商品がおすすめです。
この無線チャイムシステムでは、全64種類もの多彩なチャイム音・メロディ・音声から選べます。
代表的なチャイム音の例を紹介します。
これらは一例です。 全64種類のチャイム音は、以下の「チャイム音試聴ページ」で全てご確認いただけます。
受信チャイムは、音と光のお知らせ方法を3つのモードから簡単に切り替えられます。
音と光の両方でしっかりお知らせ。最も確実に気づけます。
音を出したくない時に便利。赤ちゃんが寝ている時、深夜の呼び出し、耳が聞こえない方へのお知らせに最適です。
光の点滅が不要な場合に設定できます。
本体の切り替えスイッチで簡単に変更できるので、時間帯や用途に合わせて柔軟に使い分けられます。

「音が小さすぎて聞こえない」のも困りますが、「大きすぎてびっくりする」のも避けたいですよね。
受信チャイムは8段階の細かい音量調整が可能。お部屋の広さ、設置場所(枕元なら小さく、広いリビングなら大きくなど)、時間帯、ご自身の聴力に合わせて、「ちょうどいい」音量に設定できます。
ボタン一つで簡単に調整できるので、いつでも最適な音量で使えます。
設置場所の自由度を高めるため、光センサーも受信チャイムも、電池とコンセント(ACアダプター)の両方に対応しています。



受信チャイムには、電池交換時期が近づくとランプの点滅などでお知らせする機能が付いています。
さらに便利なのは、受信チャイムで光センサー側の電池切れも一緒にお知らせしてくれる点です。「いつの間にかセンサーの電池が切れていて反応しなかった」という事態を防げます。
はい、どなたでも簡単に交換できます。
光センサーは単4電池4本で約1年、受信チャイムは単3電池3本で約6ヶ月使えます(1日10回使用時)。カバーを外して入れ替えるだけなので、機械が苦手な方でも問題ありません。
別売りのACアダプターを使えば、電池交換の手間は一切なくなります
来客時にエントランスや玄関前のボタンを押して画面が点灯するインターホンであれば、オートロック対応・非対応を問わず利用できます。
画面がないインターホンや、ボタンを押しても暗いままのインターホンには対応していません。その場合は、音や振動に反応するタイプのセンサー(音・振動センサー・チャイムセットQQ-30312a)がおすすめです。

両面テープを丁寧に剥がせば、傷や跡は残りません。
賃貸マンションにお住まいの方でも安心してご利用いただけます。
一般的なマンションなら問題なく届きます。
障害物のない見通しの良い場所で最長180メートル程度、壁がある屋内でも最長90メートルは届くきます。
もし電波が届きにくい場合は、別売りの中継機(QQ-30315、税込7,800円)で電波範囲を拡張できます。
一般的なマンションでは、中継機は不要です。
いいえ、光センサーはおすすめできません。玄関前からの呼び出しは画面が表示されず音だけが鳴るため、光センサーでは反応できないからです。
このような場合は、チャイム音に反応する「音・振動センサーセット QQ-30312a」がおすすめです。
音・振動センサーであれば、エントランスからの呼び出しも、玄関からの呼び出しも、どちらにも対応できます。
「もう少し詳しく知りたい」「購入前に疑問を解消しておきたい」という方のために、Q&A(よくある質問と答え)をご用意しました。下記リンクより詳細をご確認ください。
インターホンが聞こえない問題を解決する方法は複数ありますが、マンションでは光センサーが最も現実的です。
オートロック連動マンションでは、ほぼ実現不可能
対応機種を見つけられず諦める方が多い
マンションで最も手軽かつ現実的な解決策
オートロック付きマンションで「費用と手間をかけずに今すぐ解決したい」とお考えなら、光センサー方式が最適な選択肢です。
| 項目 | 光センサー | システム交換 | 純正増設子機 |
|---|---|---|---|
| 費用 | 6,200円~ | 数十万円 | 高価 |
| 工事 | 不要 | 必要 | 場合による |
| マンション制約 | なし | 管理組合許可必須 | 対応機種限定 |
| 設置の手軽さ | ◎ | × | △ |
| 既存設備活用 | ◎ | × | ○ |

Xプラス
光センサー・チャイムセット
QQ-30346a
6,200円(税込)
光センサーシステムは、ご利用環境に合わせて電源タイプを選べます。

\基本セット /
商品代金:6,200円(税込)
光センサーまたは受信チャイムの一方をコンセント電源で使用


\ 基本セット+電源アダプタ1個/
商品代金:8,100円(税込)


\ 基本セット+電源アダプタ2個/
商品代金:10,000円(税込)
後から受信チャイムを増やしたい場合も、個別に追加購入できます。

| 商品名 | Xプラス 光センサー |
|---|---|
| 商品番号 | QQ-30346 |
| 価格 | 3,500円(税込) |

| 商品名 | Xプラス 受信チャイム |
|---|---|
| 商品番号 | QQ-30307 |
| 価格 | 2,700円(税込) |

| 商品名 | 電源アダプタ |
|---|---|
| 商品番号 | QQ-30197 |
| 価格 | 1,900円(税込) |
光センサーや受信チャイムをコンセント(AC100V)で利用する場合に必要です。

| 商品名 | 中継機 |
|---|---|
| 商品番号 | QQ-30315 |
| 価格 | 7,800円(税込) |
電波が届かない場合に追加します。電池またはコンセントで利用できます。電源アダプタ付属
1年保証付き お買い上げから1年間、安心してご利用いただけます。
平日(月~土)15時までのご注文で当日出荷いたします。
※前払振込みの場合は入金確認後、日曜・祝日は翌営業日以降の発送
さらに、平日(月曜~土曜)の15時までにご注文が確定すれば、原則として当日中に出荷いたします。お急ぎの場合も、できる限り迅速に対応させていただきますのでご安心ください。(※銀行振込(前払い)の場合はご入金確認後の発送となります。日曜・祝日・年末年始・お盆休暇中は翌営業日以降の発送です。)
マンションのインターホン、特にオートロック連動型の「聞こえない」という悩み。これまで「うちのマンションでは無理」と諦めていた方も多いのではないでしょうか。
しかし、光センサーと無線チャイムの組み合わせなら、工事不要・低コストで、その悩みを簡単に解決できます。
「これならうちでも使えそう!」と感じていただけたなら、このページから購入できます。
さらに商品の詳しい情報は公式サイトでご覧になれます。

| 商品名 | Xプラス 光センサー・チャイムセット |
|---|---|
| 型番 | QQ-30346a |
| 価格 | 6,200円(税込) |
もし「うちの場合はどうだろう?」「もう少し詳しく聞きたい」といった疑問があれば、遠慮なくQQベルまでお問い合わせください。専門スタッフが丁寧にご相談に乗ります。
あなたの「聞こえない」悩みが解決し、より安心で快適な毎日を送れることを心から願っております。
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