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「夜間のトイレが心配…、転倒して怪我してしまうかも…。」そんな不安を抱えているあなたへ。
離床センサーは、大切な家族の安全を守り、転倒によるケガのリスクを軽減します。ベッドから降りる際にセンサーが感知し、お知らせすることで、転倒を未然に防げます。
本記事では、離床センサーの仕組み、おすすめの商品、そして実際に導入するメリットまでを分かりやすく解説します。在宅介護で悩んでいる方、離床センサーに興味がある方必見です。
在宅介護で離床センサーを利用すると次のようなメリットがあります。
夜間は特に転倒のリスクが高まります。離床センサーが事前に感知することで、転倒による怪我を未然に防ぎます。
転倒による骨折は、高齢者にとっては大きな負担となります。離床センサーは、骨折などの重傷化リスクを軽減します。
ご自身だけでなく、ご家族も安心して眠れます。
離床センサーがベッドからの離脱を感知し、お知らせすることで、夜中に何度も目が覚める回数が減り、睡眠の質が向上します。
良質な睡眠は、心身の健康維持に不可欠です。睡眠不足による疲労感やイライラ感が軽減され、日中の活動性を高めます。
ベッドから降りたことを感知し、事前にお知らせします。
ベッドから降りる時に、すぐに気づけるので、すぐに対応できます。
一人でトイレに行き、トイレを汚してしまうことを防ぎます。
夜間一人でトイレに行くことに不安を感じずに済むため、より安心して眠れます。
離床センサーが感知するため、頻繁な夜間の見回りが不要になり、介護者の負担を軽減します。
介護疲れは、介護者の心身に大きな負担をかけます。離床センサーは、介護疲れの予防に役立ちます。
介護に費やす時間が減ることで、家事や自分のための時間を作れます。
認知症の方の場合、夜間に徘徊してしまうことがあります。離床センサーは、徘徊の兆候を早期にキャッチし、対応できます。
徘徊によって迷子になってしまうリスクを減らします
離床センサーとは、ベッドから人が降りたことを感知し、お知らせしてくれる装置のことです。
介護が必要な方や、夜中に何度もトイレに起きる方など、ベッドから離れる際に転倒のリスクがある方に役立ちます。
人感センサータイプの離床センサーの仕組みです。

ベッドから足を下ろすと、足元にある人感センサーが反応し無線でお知らせ。

ベッドのそばに置いたセンサーが動きを感知すると、無線で別の部屋にあるチャイムに信号を送ります。
チャイムは、音や光で知らせてくれるので、ベッドから降りたことを確認できます。
ご家庭で使える離床センサーは、主に3つのタイプに分類されます。
ベッドサイドの下に設置し、ベッドから下ろした足の動きに反応します。設置が簡単、電池またはコンセントで利用できます。耐久性に優れ、移動も簡単です。
ベッドの下に敷くだけの簡単なタイプで、マットを踏むと圧力で反応します。マットレスの下に敷くタイプは、体の動きを感知します。
段差やコードにつまずく転倒リスクがあります。配線が必要で断線や消耗で耐久性は低めです。
ベッドの下に敷くタイプは、感度が高く、寝返りなども感知する場合があるため、誤報が多い可能性があります。
クリップとマグネットで繋がったコードが付いています。このクリップを衣服に挟んでおくと、人がベッドから離れるとコードが外れて、センサーが反応します。
| 人感センサー | マットセンサー | クリップセンサー | |
|---|---|---|---|
| 価格 ※1 | 3,900円 | 2万~15万円 | 2万 |
| 設置 | 簡単 | 普通 | やや難しい |
| 設定 | 簡単 | 普通 | やや難しい |
| 電源 | 電池/コンセント | コンセント | コンセント |
| 段差 ※2 | なし | あり | なし |
| クリーニング | 不要 | 必要 | 不要 |
| 耐久性 | 良い | 少し悪い | 普通 |
| おすすめ度 |
おすすめの離床センサーは「人感センサータイプ」です。
ベッドの下に人感センサーを設置し、ベッドから足を下ろすと反応し無線でお知らせします。

ベッドに登るときや、ベッドサイドに人が来た時にもセンサーは反応します。
人感センサーを離床センサーとしておすすめする理由は以下のとおりです。
人感センサーは機器のコストが安く、無線なので配線工事が不要です。
人感センサーは磁石(内蔵)で固定、両面テープ(付属)、ネジ(付属)、ベルトや結束バンドで簡単にベッド下に固定できます。
電動ベッド利用の場合でベッドの足が鉄製の場合は、磁石で簡単に取り付けできます。
人感センサーは、電池とコンセントの2つの電源方式に対応しています。電源の確保が難しい場所でも、コンセントのある場所でも、柔軟に設置できます。電池利用の場合は、コードによる転倒の心配もありません。コンセント式にすれば、電池切れを気にせずに長時間使用できます。
長期間利用しても劣化がないので、耐久性に優れてます。防水性能が高く、水がかかっても大丈夫です。
人体が触れることがないので、衛生面でも心配はありません。
おすすめの離床センサーのシステムは2種類です。
【組み合せ1】:シンプルなタイプです。離床があるとチャイム音と光でお知らせします。お知らせは一定時間(4秒~30秒)で自動停止します。
【組み合せ1】:気づくまで呼び続けるタイプです。就寝中に深い眠りでも、離床に気づけます。一定時間で自動停止する設定(組み合せ1と同じ)もできます。呼出時間を30秒間、60秒間の設定もできます。
お知らせは一定時間(4秒~30秒)で自動停止する商品です。呼出音の鳴る長さ(時間)は選曲したチャイム音で異なります。チャイム音は64種類から選べ、自由に設定変更できます。
シンプルな商品で、一番人気があります。

Xプラス
人感センサー・チャイムセット
QQ-30314a(センサー白)
QQ-30319a(センサーグレー)
6,600円(税込)

気づくまで呼び続けるタイプです。フラッシュチャイムの停止ボタンを押すまで呼び続けます。就寝中の深い眠りでも、離床に気づけます。
ベッドから離れたことを必ず知りたい方におすすめです。
組み合わせ1と同じ方法にも切り替えできるので便利です。

Xプラス
人感センサー&フラッシュチャイム
QQ-30314a(センサー白)
QQ-30319a(センサーグレー)
10,850円(税込)

足を下ろす時だけでなく、ベッドに登る時、ベッドサイドに人が来た時にも反応します。ベッドの下に暖房機器がある場合、暖かい空気の流れに反応します。
ペットを飼われてる場合は、ベッドの下でペットが動くと反応します。
ベッドの足元に設置します。ベッドの足や壁、ポールなどに固定します。
はい、簡単です。両面テープ、ネジ、磁石、ベルトや結束バンドで固定できます。
1日10回利用したとして、人感センサーは1年以上、チャイムは半年以下です。電池切れランプがあり、交換時期がわかります。
電源アダプタ(別売)を追加すると、コンセントで利用できるので、電池切れの心配がありません。センサーとチャイムの両方をコンセントで利用する場合は、電源アダプタは2個必要です。
レンタルには対応してません。買い取りのみとなります。
一番安い商品ですと6,600円(税込)で、毎月の費用は必要ありません。
特に必要ありません。電池利用の場合は、定期的な電池交換が必要です。電池切れランプで交換時期がわかります。
できません。スマートホンや別の機器と連動はできません。
センサーやチャイムの電源ボタンを夜だけオンにすればできます。
ただしフラッシュチャイムの電源ボタンは蓋をあけないと切り替えできないので手間がかかります。
お届け日から1年間の故障は無償で対応します。保証書を失くされても対応します。
15時までのご注文は当日発送(日・祝を除く)します。最短で明日のお届けです。
センサーとチャイムを自由に組み合わせて利用でき、必要な個数だけ購入できます。オプションは必要な人だけ購入してください。
\ 問い合わせや相談もOK /
人感センサー(白)

QQ-30314
3,900円(税込)
コンセントで利用の場合は、電源アダプタが必要です。
人感センサー(グレー)

QQ-30319
3,900円(税込)
コンセントで利用の場合は、電源アダプタが必要です。
受信チャイム

QQ-30307
2,700円(税込)
コンセントで利用の場合は、電源アダプタが必要です。
フラッシュチャイム

QQ-30304
6,950円(税込)
コンセントで利用の場合は、電源アダプタが必要です。
必要な人のみ追加するオプションです。
電源アダプタ

人感センサー、受信チャイム、フラッシュチャイムをコンセント(AC100V)で利用する場合に必要です。
QQ-30197
1,900円(税込)
中継機

電波が届かない場合に追加します。電池またはコンセントで利用できます。屋外でもOK、電源アダプタは付属。
QQ-30315
7,800円(税込)